本州へ

昨晩、マロは布団に出たり入ったり。
私と一緒に寝てくれたのは、どうやら毛布が好きなだけらしい。

朝、台所から包丁のトントントンと言う音が聞こえて来た。
スヌさんが朝ご飯を作ってくれている様子。
しかし、やはりシャキっと起きれない私。
オーストラリアでのあやちゃんを思い出した。

お野菜たっぷりの豚汁が美味しかったー。
スヌさんの出勤時間に一緒にお家を出た。
お世話になりました。

少し早めに事務所に到着。安心。
プリンターの設定をするも、結局USBケーブルが足りない事が発覚。
そちらはMさんに任せた。

私と社長は、今日の本題の打合せへ。
順調に進み、あっと言う間にお昼。
スヌさんにおにぎりを持たせてもらってたので、そのまま事務所で
休憩させてもらった。

午後も順調にスケジュールを消化し、3時半頃に全てが終わった。
今から海に入るには、時間が足りない。
そうだ!Jさんのお店で髪切ってもらおう!
・・・・と思ったら予約でいっぱいだった。残念ー!!!
無性にお腹が空いて来たので、小さな巻き寿司を買って食べた。
もちろん無言で。東北東辺りを向いて。
適当だったので、その方向は間違ってるかもしれない。

雨もジャカスカ降ってるし、お次の目的地へ向かった。
ハマちゃんの知り合いの徳島市内の某デザインスタジオさん。
私はこの方の書く絵や、綺麗な写真が大好きだったので、お話する機会を
もらえてかーーーーなり嬉しかった。

一仕事二仕事終えて、本州へと戻った。
お風呂に入り、ご飯を食べに行き、戻って来たら11時半。
後30分しか無いよーと言いながら、小規模に豆まきをして一年の福を願った。

明日も朝から活動。


四国へ

四国へ出発する朝、良い事が起こった。
(寝ぼけてピンと来てなかったけれど)

朝マックを食べながら橋を渡り、淡路→四国。
明石海峡大橋

ポンコツ車で目的地の某ファクトリーに到着したのは1時過ぎ。

早速頼まれていた作業を開始。
当日まで電話でやりとりしていたMさんに、初めましてーと挨拶して顔を見ると
海で何度も会った事があり、全くもって初めましてではなかった。

コンクリート壁に邪魔されて難航すると思っていた無線LANの設置は、
意外にもサクサクと終わってしまった。

続けて打合せの予定が、先方の体調不良により翌日へ持ち越しに。
「海に行っておいで。」と言って頂き、喜び勇んで生見へ。

この写真じゃ全くわからないけど、波は腰~腹くらい。
P1010480.jpg

MANAのみほちゃんに電話したら体調不良で寝てたとか。
見事に起こしてしまったらしい。

インフルエンザや風邪が流行ってるみたい。

1R 生見G前 腰~腹
メインのピークは避けて、G前へ。
水がめちゃくちやゃ温かい。気持ち良いー。
最近ろくに波乗りしていないので、生まれたての小鹿テイクオフは
小鹿位にしかならないものの、水温が高いのは良いなぁ。

スヌさんの仕事が終わるまでには、まだ少し時間がある。
さくっとお風呂へ入りに向かった。

一人で貸切。
わーいと喜ぶ声が響きわたって若干気持ち悪い。
貸切

上がってから荷物を置かせてもらいに一旦スヌさんのお家へ。
当初の晩御飯予定が次回持ち越しになったので、「久兵衛寿司」へ。

スヌさんが予約しておいてくれたので、大将おすすめのタビ海老(セミ海老)で
水炊きが用意されていた。
タビ海老

タビ海老

タビ海老

高級食材らしく、伊勢海老より美味しいんだって。
地元で消費されてしまうから、都会ではあまり出回ってない食材だとかで
こりゃー、今いっぱい食べなきゃこの先一生食べられないかも。
見た目はカブト蟹かザリガニのお化けみたい。
まだ生きていたので、鍋に入れたらパーツごとにうごめいていた。

海老は大好きなので喜んで食べた。
ぷりっぷり。そのままで美味しーい。

途中からGのマスターも来て、前と横からこれでもかと言う位のエロトーク。
エロ質問に普通に答えてたら、答えてないスヌさんが恥ずかしがってた。

最後に雑炊を作ってもらい、これがまた超ウマ。
雑炊

他にも焼魚や漬け物を出してくれ、美味しいご飯とお酒を頂きました。
満足、満足。大満足。

代行で帰り、スヌさんのお家でマロとたっぷり遊んだ。
少し大人になったかな?
途中で私がマロに飽きられてしまった。

まったりお喋りして就寝。
明日は9時からお仕事開始。


バタバタ

月曜から四国へ渡り、昨日の夜に帰って来まして。
今日は朝から打合せに出かけ、ショップに寄って一仕事。
メールチェックしてなかったら、すぐに返事しなきゃならない仕事がてんこ盛りで冷や汗。

・・・・な夜。

とりあえず、超特急の仕事はひとつ消化。
明日以降でゆっくり数日の日記をまとめます。

 


勝手な予定

今朝、いつもより早く起きて父をデートに誘ったら、バッサリ断られてしまった。

昼一でカラオケサークルのミーティングがあるんだって。

勝手に決めた予定は勝手過ぎて空中分解に終わった。

ちぇ。とか。
あーあ。とか。
言っちゃってる勝手な娘に対して、
少し申し訳なさそうな父。

牡蠣が好きな訳でもなく、
めちゃくちゃ行きたかった訳でもなく、
祭りと言う響きにつられ
父とお出かけしたかっただけなので
大丈夫なのに。

こーゆー時に、父とかずおくんは似ているなと感じる。

私がのびのびと生きていられるのは
きっと周りの人達が、私の首にながーい紐をつけてて
広い原っぱを好きに走り回らせてくれているんだと思う。

そして
車に惹かれそうになったり、
崖から落ちそうになったり
迷子になったりした時に
その長い紐を引っ張って、連れ戻してくれているんだ。

残念ながら、たまに紐を食いちぎって脱走するダメ犬だけどな。


明日はお家で

かずおくんは深夜(と言うか早朝?)に出てなかちん達と生見へ行くらしい。

・・・・・・・と書くと。
まるで私が1人置いてけぼりを食らっているようだけど。

決してそうでは無い。
何なら、私は行かないと言ってちょっと困らせた位の勢い。
ギリギリまで決断せず、気を遣わせてしまった。

月曜日から仕事で某ファクトリーへ行くので、日帰りで行って翌朝からまた海を渡って、数日滞在も慌ただしいし。
かと言って、日曜日から四国へ渡って数日楽しむ程のテンションでも無い。
とにかく冬は海への情熱が激しく衰える。
暖かい国の事ばかり考えてしまう。

せっかく四国に波が上がっているんだけれど。
月曜に少し残っていてくれれば、それで良い。
みっちり仕事して。
スヌさんと美味しいもん食べて。
ついでにちょっと波乗り出来て。
帰りに徳島のある方の所へ顔を出せたら、バッチリ。

kaoruさんにも会えたら良いな。
時間あるかなー。

帰って来たら、先輩が経営する会社へお邪魔する予定。(打合せ)
お正月の海外トリップ話を聞かせてもらおう。

その前に。
明日は牡蠣祭りなので、父とデートしよーと思う。
さっき私が勝手に決めた。(父はもう寝ている)
そして会場のどっかでテント番をやっている母を冷やかそう。