勝手な予定

今朝、いつもより早く起きて父をデートに誘ったら、バッサリ断られてしまった。

昼一でカラオケサークルのミーティングがあるんだって。

勝手に決めた予定は勝手過ぎて空中分解に終わった。

ちぇ。とか。
あーあ。とか。
言っちゃってる勝手な娘に対して、
少し申し訳なさそうな父。

牡蠣が好きな訳でもなく、
めちゃくちゃ行きたかった訳でもなく、
祭りと言う響きにつられ
父とお出かけしたかっただけなので
大丈夫なのに。

こーゆー時に、父とかずおくんは似ているなと感じる。

私がのびのびと生きていられるのは
きっと周りの人達が、私の首にながーい紐をつけてて
広い原っぱを好きに走り回らせてくれているんだと思う。

そして
車に惹かれそうになったり、
崖から落ちそうになったり
迷子になったりした時に
その長い紐を引っ張って、連れ戻してくれているんだ。

残念ながら、たまに紐を食いちぎって脱走するダメ犬だけどな。


明日はお家で

かずおくんは深夜(と言うか早朝?)に出てなかちん達と生見へ行くらしい。

・・・・・・・と書くと。
まるで私が1人置いてけぼりを食らっているようだけど。

決してそうでは無い。
何なら、私は行かないと言ってちょっと困らせた位の勢い。
ギリギリまで決断せず、気を遣わせてしまった。

月曜日から仕事で某ファクトリーへ行くので、日帰りで行って翌朝からまた海を渡って、数日滞在も慌ただしいし。
かと言って、日曜日から四国へ渡って数日楽しむ程のテンションでも無い。
とにかく冬は海への情熱が激しく衰える。
暖かい国の事ばかり考えてしまう。

せっかく四国に波が上がっているんだけれど。
月曜に少し残っていてくれれば、それで良い。
みっちり仕事して。
スヌさんと美味しいもん食べて。
ついでにちょっと波乗り出来て。
帰りに徳島のある方の所へ顔を出せたら、バッチリ。

kaoruさんにも会えたら良いな。
時間あるかなー。

帰って来たら、先輩が経営する会社へお邪魔する予定。(打合せ)
お正月の海外トリップ話を聞かせてもらおう。

その前に。
明日は牡蠣祭りなので、父とデートしよーと思う。
さっき私が勝手に決めた。(父はもう寝ている)
そして会場のどっかでテント番をやっている母を冷やかそう。