ストックフォトサイトいろいろ

ストックフォトサイトへの登録枚数が800枚を超えたので、初心者なりに書いてみた。

きっかけ

最近アウトプットしてないなーと思い、去年末に何となくストックフォトサイトへ写真を登録し始めた。
最初は審査が通るだけで感動してたけど、実際そう簡単に売れるもんじゃないってすぐにわかった。
そしてちょっと綺麗に撮れている写真なんぞはすぐに底をついた。

年末の飲みの場でそれをかみやんに話したら
「イラスト描ける人はイラストを出した方が良い。写真は誰にでも撮れるから。」
ってアドバイスを貰った。

イラストへシフト

なるほどーと思った私は年末から早速イラストを盛り盛りと描いてどんどこ登録。
勢いつけ過ぎて登録枚数が最近800枚を超え、良くわかってない間にランクが上がったりもした。
最初の頃はベクター素材として仕上げて登録していたけど、途中でやめた。
レイヤーを綺麗にして非表示レイヤーを全部チェックして、オープンパスが無いか調べて、書き出しでダウングレードして、ダウングレードしてもちゃんと見えているか(CS3以降の機能、オブジェクト再配色を良く使う)、チェック箇所が多い上に小さいサイズでアートボード並べまくって作り、書き出しで10倍位にするって言うベクター素材ならではの便利さが使えない。
ベクター素材で作ると保持しておかなきゃならない手元のデータも当然大きい。
※私の理解不足で、ベクター素材そのものは大きなデータじゃなくても良い事が判明。(2016/3/17)
何かと面倒なのでやめた。

写真だけを登録していた時は、登録枚数10枚までとか20枚までとか制限が厳しかったのに、イラストをアップし始めたらすぐに上限を50枚にしましたよ!とか100枚にしましたよ!とか500枚にしましたよ!とかあれよあれよと登録枠が増えた。
どこのサイトでも、イラスト素材はとても歓迎してもらえるんだと実感。

イラスト素材

こーゆーテイストで仕事やライフイベントをシリーズ化して描いたり。

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(c)studiolaut ーイラスト素材 PIXTAー

全然違うテイストでも描いてみたり。

 

隙あらば、ルルさんを入れる事も忘れていない。

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(c)studiolaut ーイラスト素材 PIXTAー

 

販売中のサイト

現在継続して同時に登録しているのは4サイト

iStockはTINが必要になったとかで、W8-BEN提出だけじゃダメだとか何とか。
私の英語力じゃ、W8-BEN提出まででいっぱいいっぱいなので、絶賛放置中。
※fotoliaは現在AdobeStockになっています。(2020/4/27追記)

クオリティチェック

ちなみにiStock、PIXTA、photolibrary、shutterstock、ペイレスイメージズは販売するにあたり、クリエイターのクオリティチェックがある。
fotoliaは身分証明が確認出来たら、いきなり登録出来る。

ペイレスイメージズは写真審査で落とされた。
ろくな説明も何もなく「再クオリティチェックを受け付けておりません。」って連絡が来た。
そのメッセージがそっけ無さ過ぎてイラッとしたので、イラストで再登録せず(そもそもサポートセンターに連絡しなきゃ再度受付すらしてもらえないのだが)にアカウントを抹消した。文章から全く愛を感じ無い。
検索してみたら、同じ様な事をブログに書いている人が居た。
テンプレート登録するだけで良いんだから、最初からもうちょっと人間味のある文章を用意出来ないのかしら。こんな事がキッカケで人が離れてしまうのは残念なのに。

各サイトの特徴

それぞれに特徴があり、審査基準も期間も結構違う。(特に写真)
審査期間は写真だと割と時間がかかるけど、イラストはどこも早い。
特にshutterstockとphotolibraryは数時間で承認が来る事も良くある。逆に写真審査はphotolibraryが一番時間がかかる印象。

審査内容と審査結果の案内が断トツに丁寧なのはPIXTA
比較的数が出るのはfotolia
海外で売れるのはshutterstock
単価(クリエイターへの配分)が良いのはphotolibrary

管理画面も登録方法もバラバラでタグの上限数も違う。
※photolibraryのタグ上限が50に上がったので、4社共に同じになった(3/8)
ブログ内への貼付けはPIXTAの画像PRツールを使った。
PIXTAはこーゆーツールを提供したり、管理画面が使い易かったり、対応が恐ろしく丁寧だったりして、いかにも日本発のサービスって感じがする。色々と手厚い。

どのサイトも独占販売するとコミッション率が上がるけど、各サイトで売れ筋が違ったりするので、個人的には色んなサイトに登録して入り口を広げる方が良いなと思っている。

海外で売れるのは面白い

この画像はshutterstockのマイページのキャプチャ。
どこの国でダウンロードしてもらえたかわかりやすい。
シャッターストック
この画像が何故アフリカで売れているのかな?
なーんて考えながらこの地図を見るのが楽しい。
時系列で売れた順番に表示されるので、ボケーっと眺めても、直感的にどこでいつ何が売れたのか頭に入って来るのもとても良い。

shutterstockだけ遅れて2月から登録し始めた。
タグ付けが英語なので、Google先生に頼りっぱなし。
日本語訳を見ると何か変なのいっぱいあるので、ニュアンスが違うっぽい。
でも英語が話せない私には何が正解がわからないのであーる。

やっとほとんど登録し終えた今日、ある事に気付いてしまった。

すでに登録している他のサイト、全部英語タグに自動で訳してくれている。それをコピペすれば良かったんじゃないのか。

800枚超えの英語タグを見直す元気は無い・・・・・。


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